GWORKS PERFORMANCEではこの度、Sport React を導入しました。
Sport Reactは、スプリント(走力)だけでなく、アジリティ(切り返し) や SAQ(Speed / Agility / Quickness) トレーニングにも活用できる、反応・判断・動き出しを鍛えるためのトレーニング&測定機器です。
スピードは「脚力」だけで決まらない
スポーツの試合中のスピードは、筋力や走り方だけでなく、次の要素が大きく影響します。
- 合図を認知する(見る・聞く)
- 状況を判断する(どっちに行くか)
- 瞬時に動き出す(1歩目の速さ)
競技スポーツでは、ただ「速く走れる」だけでなく、この“予測、反応、判断力”が、パフォーマンスを分ける重要な要素です。

Sport Reactでできること(測定×トレーニング)
Sport Reactを導入することで、以下のような測定・トレーニングが可能になります。
1) スプリント(動き出し・反応)を鍛える
- 合図(視覚刺激)に対してどれだけ速く動けるか
- スタート反応や初速(加速局面)の質を高める
2) アジリティ(切り返し)を実戦的に強化
- 指示が出てから方向を変えるのではなく、
“予測→判断→切り返し” を伴うトレーニングが可能 - 競技で起きる「一瞬の遅れ」を減らす
3) SAQ(Speed / Agility / Quickness)トレーニングに最適
- Speed:走りの速さ
- Agility:方向転換
- Quickness:反応と素早さ
この3要素を組み合わせ、競技に直結する動きを作っていきます。
「予測能力」こそ、速さの正体
スポーツのスピードは、タイムや筋力だけでは測れない部分があります。
例えば、同じ脚力でも、
- 相手の動きの“予兆”を読める
- 先に動き出せる
- 判断が速い
こうした選手は、体感として“速く見える”だけでなく、実際にプレーの成功率も高くなります。
Sport Reactは、この予測・反応・判断をトレーニングに落とし込み、繰り返し鍛えることができます。

GWORKS PERFORMANCEの強み:測る → 鍛える → 再測定
GWORKS PERFORMANCEでは、感覚だけに頼らず
測定 → フィードバック → トレーニング → 再測定
というサイクルで、成長を可視化しながら進めていきます。
Sport React導入により、スプリント・アジリティ・SAQの「伸びしろ」をより明確にし、競技パフォーマンスへ直結させます。
こんな選手におすすめ
- スプリントの伸び悩みがある
- 1歩目が遅い/スタートで出遅れる
- 切り返しで一瞬遅れることが多い
- 反応・判断の速さを上げたい
- SAQを競技に活かしたい
- ジュニア期から正しいスピード能力を身につけたい
速さは才能ではありません。
正しく鍛えれば、誰でも伸ばせる能力です。