JUNIOR ATHLETE
成長期の身体づくりと
ジュニアアスリート育成
「今なにを鍛えるべきか」は、年齢と成長段階で変わります。
お子さまの競技と身体づくりに向き合う保護者の方のために、 専門コーチが「成長期のトレーニング」をわかりやすく解説します。
ジュニア期のトレーニングとは
ジュニアアスリート育成トレーニングとは、成長期の身体の発達段階に合わせて、走る・跳ぶ・止まるといった基本動作の質と、競技に必要な筋力・パワーを安全に高めていくトレーニングのことです。
成長期は、神経系が発達し動作を習得しやすい時期です。この時期に正しい身体の使い方を身につけられるかどうかが、その後の競技人生の土台になります。一方で、骨や関節が発達途中のため、大人と同じトレーニングをそのまま行うとケガのリスクが高まります。
GWORKS PERFORMANCEは、プロチームの指導現場にも立つ専門コーチが、測定で成長を数値化しながら、年齢と競技に合わせたプログラムを提供する佐賀のスポーツパフォーマンスジムです。
保護者の方から、よく伺う悩み
「足を速くしてあげたいけど、何をさせればいいか分からない」
「練習を頑張っているのに、なかなか結果が出ない」
「膝や踵の痛みが続いていて、このまま続けさせていいのか不安」
「成長期に筋トレをさせていいのか分からない」
成長期のトレーニングで大切な4つのこと
「大人のトレーニングの縮小版」ではなく、成長期には成長期の正解があります。GWORKSが大切にしている原則です。
動作の質を最優先する
重さや回数より先に、正しい身体の使い方を習得します。成長期に身についた動作パターンは、一生の財産になります。
年齢・成長段階に合わせる
同じ学年でも身体の発達には個人差があります。測定と評価をもとに、その子の「今」に合った負荷を設定します。
ケガの予防を土台にする
膝・足首・腰など、成長期に痛みが出やすい部位を守る身体の使い方を身につけ、長く競技を続けられる身体をつくります。
部活動・クラブと両立させる
週1〜2回、チームの練習量と疲労を考慮して設計します。トレーニングが本業の競技の妨げにならないことが前提です。
ジュニア期に取り組む4つのこと
代表的なトレーニングの例です。すべて、測定と動作の評価をもとに一人ひとり組み合わせを変えます。
正しい走り方の習得
足が速くなる一番の近道は、走り込みの量ではなく走り方の質です。姿勢・接地・腕振りをドリルで分解して、速く走るためのフォームを身体に覚え込ませます。
ジャンプと着地のコントロール
ジャンプ力の向上と、膝・足首を守る着地の技術はセットです。跳ぶ力だけでなく「安全に着地する力」を育てることが、成長期のケガ予防につながります。
基礎筋力とフォームの習得
いきなり重い重量は扱いません。自分の体重を使った動作から始め、正しいフォームを習得してから、年齢に応じた負荷へ段階的に進みます。
方向転換・身体操作
サッカーの切り返し、野球の守備、バスケのディフェンス。競技で必要な「止まる・切り返す」動きと、自分の身体を思い通りに動かす力を育てます。
子どもの成長を、
数値で見守る。
成長期は身長・体重が変わり続けるため、「強くなったのか、身体が大きくなっただけなのか」が感覚では分かりにくい時期です。GWORKSでは、佐賀県初のHawkin Dynamicsフォースプレート等でジャンプ力・パワー・左右差を定期的に測定し、成長の中身を数値で確認します。
測定結果は自社開発のデータ管理アプリATHLETE PROに蓄積され、お子さまの成長の記録として積み上がっていきます。数値が伸びる体験は、本人のやる気にもつながります。
測定でできることの全体像は測定・データ分析のページで紹介しています。
ジュニア育成を担当するコーチ
REPRESENTATIVE / S&C COACH
木下 修一Shuichi Kinoshita
元プロラグビー選手(コカ・コーラレッドスパークス・10年)。米ウィスコンシン大学で学び、世界のトップアスリートが集まるEXOS(米アリゾナ)で研修。佐賀の高校からプロ・海外へ進んだ自身の経験が、「地方のジュニアにも世界基準の環境を」という原点になっています。
プロラグビーチームのS&Cコーチとして最前線の現場に立ちながら、その評価・トレーニングの考え方を、成長段階に合わせて一人ひとりのジュニアに提供します。
保護者の方からよくある質問
ジュニア向けプログラム
まずは、お子さまの「今」を
測ることから。
体験トレーニング(3,500円)には測定が含まれます。
保護者の方の見学・ご相談も、あわせてどうぞ。
「うちの子の場合はどうですか?」という個別のご相談も、LINEから受け付けています