ASSESSMENT & DATA
測定・データ分析
あなたの現在地を、数値で見える化する。
佐賀県初のHawkin Dynamicsフォースプレートをはじめとする測定機器で、 ジャンプ・スプリント・パワー・左右差を数値化し、データに基づいて指導します。
測定・データ分析とは
スポーツにおける測定・データ分析とは、ジャンプ・スプリント・筋力などのパフォーマンスを専用機器で数値化し、トレーニングの設計と効果検証に活かす取り組みです。
「速くなった気がする」「強くなった気がする」——感覚だけに頼ると、伸びしろの見落としや、ケガにつながる左右差・弱点に気づけません。数値で現在地を知ることが、最短距離の上達の出発点です。
GWORKS PERFORMANCEは、佐賀県初のHawkin Dynamicsフォースプレートをはじめとする測定機器を備え、ジュニアからプロまで「測定→分析→トレーニング→再測定」のデータドリブンな指導を行う、佐賀のスポーツパフォーマンスジムです。
伸びしろが「見える」
速さはあるがパワーが足りない、筋力はあるが力の立ち上がりが遅い——数値化すると、何を鍛えれば伸びるのかが具体的にわかります。やみくもな練習から卒業できます。
ケガのリスク要因に気づける
左右差や着地時の力の受け方は、感覚ではほとんど気づけません。フォースプレートは、こうした「見えないアンバランス」を数値として教えてくれます。
努力の成果が数字で残る
再測定で数値の変化を確認できるから、トレーニングの効果に確信が持てます。ジュニア選手にとっては、成長の記録がそのまま自信になります。
測定機器と、わかること
一般的なジムにはない専門機器で、感覚では捉えられない「力の出し方」まで数値化します。
Hawkin Dynamics フォースプレート佐賀県初
地面を押す力(床反力)を精密に測定。CMJ・SJ・DJなどのジャンプテストやIMTPで、パワー・力の立ち上がり速度(RFD)・左右差を数値化します。ケガ明けの回復度チェックにも活用します。
enode(VBT:速度基準トレーニング)
バーベルの挙上速度をリアルタイム測定し、その日のコンディションに合った最適な負荷を科学的に決定。パワー向上を狙うアスリートのトレーニング精度を高めます。
GPSトラッキング
スプリント速度・走行距離・加速回数などフィールド上の動きを記録。練習や試合での実際のパフォーマンスをデータで振り返れます。
Sport React(リアクション測定)
光刺激への反応速度や敏捷性を測定・トレーニング。「見て、判断して、動く」までの速さを鍛える認知系トレーニングに使用します。
測定データはPower BI等で分析し、自社開発のデータ管理アプリ「ATHLETE PRO」で選手ごとに蓄積・管理します。
測定でおこなう主なテスト
年齢・競技・目的に合わせて、以下のようなテストを組み合わせて実施します。
ジャンプテスト(CMJ・SJ・DJ)
フォースプレートの上でジャンプし、高さだけでなく「どうやって跳んだか」まで分析します。パワー・力の立ち上がり速度(RFD)・着地時の左右差など、競技力とケガ予防に直結する指標がわかります。
筋力・パワーテスト(IMTP等)
等尺性筋力テスト(IMTP)などで、全身で発揮できる力の大きさと立ち上がりの速さを測定。VBTデバイスと組み合わせて、挙上速度からその日の出力も確認します。
スピード・敏捷性・リアクション
スプリントやドリルでの動きに加え、Sport Reactで「見て、判断して、動く」までの反応速度を測定。フィールドではGPSトラッキングでスプリント速度や加速回数を記録します。
動作・モビリティ評価
機器による数値だけでなく、コーチの目で姿勢・柔軟性・動作の質もチェック。数値と動きの両面から、パフォーマンスを制限している原因を探ります。
測ったその場で、
数値の意味がわかる。
測定値はその場で画面に表示され、コーチが「この数値が何を意味するのか」「どこに伸びしろがあるのか」をわかりやすく解説します。専門用語はかみ砕いてお伝えするので、ジュニア選手や保護者の方もご安心ください。
測定データは自社開発のアスリートデータ管理アプリ「ATHLETE PRO」に選手ごとに蓄積。Power BI等で分析し、再測定のたびに過去の自分と比較できます。
「先月より跳べるようになった」「左右差が縮まった」——変化が数字で見えることが、次のトレーニングへの一番のモチベーションになります。
「測定→分析→トレーニング→再測定」のサイクル
測定
フォースプレート等の専門機器で、現在地を数値化します。
分析
課題と伸びしろをデータから特定します。
トレーニング
課題に合わせた個別プログラムを1対1で実施します。
再測定
変化を数値で確認し、次の目標へ更新します。
感覚ではなくデータで進捗を管理できるから、伸び悩みの原因も、成長の証拠も、はっきり見えます。
こんな場面で活用されています
ジュニア選手の成長記録
身体が大きく変わる成長期こそ、定期測定の価値があります。小〜高校生向けの佐賀アスリートパフォーマンスアカデミーでは、月次測定と週次トレーニングをセットで行っています。
伸び悩みの原因さがし
練習しているのに結果が出ない——その原因は、練習量ではなく身体の使い方や出力の偏りにあるかもしれません。測定は「何が足りないか」を特定する近道です。
怪我明けの回復度チェック
「痛みがない」と「競技復帰OK」は違います。左右差やパワーの回復度を数値で確認しながら、安全な競技復帰をサポートします(詳しくは怪我からの復帰ページへ)。
チーム・部活動の測定会
チーム単位での測定にも対応しています。選手ごとの数値が出ることで、個々に合ったトレーニング課題の設定や、コンディションの把握に役立ちます。ご相談はLINEから。
測定と分析を担当するコーチ
REPRESENTATIVE / S&C COACH
木下 修一Shuichi Kinoshita
元プロラグビー選手(コカ・コーラレッドスパークス・10年)。現役引退後、米ウィスコンシン大学で学び、世界のトップアスリートが集まるEXOS(米アリゾナ)で研修。「地方のアスリートにも世界基準のトレーニング環境を」という想いから、佐賀でGWORKS PERFORMANCEを立ち上げました。
佐賀県ジュニアアスリート発掘・育成プロジェクト(SSP)でも指導を担当。測定データの解釈からトレーニングへの落とし込みまで、一貫して担当します。
よくある質問
測定・データ分析をもっと知る
まずは、あなたの「現在地」を
測ってみませんか?
体験トレーニング(3,500円)には測定が含まれます。
カウンセリングと身体の評価・測定で、現在地を数値で確認できます。
チーム単位での測定会のご相談もLINEから受け付けています