フォースプレートの上でジャンプ測定を行うアスリートとGWORKSコーチ

ASSESSMENT & DATA

測定・データ分析

あなたの現在地を、数値で見える化する。

佐賀県初のHawkin Dynamicsフォースプレートをはじめとする測定機器で、 ジャンプ・スプリント・パワー・左右差を数値化し、データに基づいて指導します。

ABOUT

測定・データ分析とは

スポーツにおける測定・データ分析とは、ジャンプ・スプリント・筋力などのパフォーマンスを専用機器で数値化し、トレーニングの設計と効果検証に活かす取り組みです。

「速くなった気がする」「強くなった気がする」——感覚だけに頼ると、伸びしろの見落としや、ケガにつながる左右差・弱点に気づけません。数値で現在地を知ることが、最短距離の上達の出発点です。

GWORKS PERFORMANCEは、佐賀県初のHawkin Dynamicsフォースプレートをはじめとする測定機器を備え、ジュニアからプロまで「測定→分析→トレーニング→再測定」のデータドリブンな指導を行う、佐賀のスポーツパフォーマンスジムです。

チェックシートを手に選手の動作を評価するGWORKSコーチ
01

伸びしろが「見える」

速さはあるがパワーが足りない、筋力はあるが力の立ち上がりが遅い——数値化すると、何を鍛えれば伸びるのかが具体的にわかります。やみくもな練習から卒業できます。

02

ケガのリスク要因に気づける

左右差や着地時の力の受け方は、感覚ではほとんど気づけません。フォースプレートは、こうした「見えないアンバランス」を数値として教えてくれます。

03

努力の成果が数字で残る

再測定で数値の変化を確認できるから、トレーニングの効果に確信が持てます。ジュニア選手にとっては、成長の記録がそのまま自信になります。

EQUIPMENT

測定機器と、わかること

一般的なジムにはない専門機器で、感覚では捉えられない「力の出し方」まで数値化します。

Hawkin Dynamics フォースプレート佐賀県初

地面を押す力(床反力)を精密に測定。CMJ・SJ・DJなどのジャンプテストやIMTPで、パワー・力の立ち上がり速度(RFD)・左右差を数値化します。ケガ明けの回復度チェックにも活用します。

enode(VBT:速度基準トレーニング)

バーベルの挙上速度をリアルタイム測定し、その日のコンディションに合った最適な負荷を科学的に決定。パワー向上を狙うアスリートのトレーニング精度を高めます。

GPSトラッキング

スプリント速度・走行距離・加速回数などフィールド上の動きを記録。練習や試合での実際のパフォーマンスをデータで振り返れます。

Sport React(リアクション測定)

光刺激への反応速度や敏捷性を測定・トレーニング。「見て、判断して、動く」までの速さを鍛える認知系トレーニングに使用します。

測定データはPower BI等で分析し、自社開発のデータ管理アプリ「ATHLETE PRO」で選手ごとに蓄積・管理します。

TESTS

測定でおこなう主なテスト

年齢・競技・目的に合わせて、以下のようなテストを組み合わせて実施します。

ボックスジャンプでジャンプ力を確認するアスリート

ジャンプテスト(CMJ・SJ・DJ)

フォースプレートの上でジャンプし、高さだけでなく「どうやって跳んだか」まで分析します。パワー・力の立ち上がり速度(RFD)・着地時の左右差など、競技力とケガ予防に直結する指標がわかります。

バーベルを使った筋力トレーニングを行う選手とコーチ

筋力・パワーテスト(IMTP等)

等尺性筋力テスト(IMTP)などで、全身で発揮できる力の大きさと立ち上がりの速さを測定。VBTデバイスと組み合わせて、挙上速度からその日の出力も確認します。

ミニハードルを使った敏捷性ドリルを行う選手とコーチ

スピード・敏捷性・リアクション

スプリントやドリルでの動きに加え、Sport Reactで「見て、判断して、動く」までの反応速度を測定。フィールドではGPSトラッキングでスプリント速度や加速回数を記録します。

マット上でモビリティ・動作の評価を受ける選手

動作・モビリティ評価

機器による数値だけでなく、コーチの目で姿勢・柔軟性・動作の質もチェック。数値と動きの両面から、パフォーマンスを制限している原因を探ります。

ジャンプ測定の結果(高さの数値)が表示されたタブレット画面
モニターに表示された測定データのグラフを指差して解説する様子
FEEDBACK

測ったその場で、
数値の意味がわかる。

測定値はその場で画面に表示され、コーチが「この数値が何を意味するのか」「どこに伸びしろがあるのか」をわかりやすく解説します。専門用語はかみ砕いてお伝えするので、ジュニア選手や保護者の方もご安心ください。

測定データは自社開発のアスリートデータ管理アプリ「ATHLETE PRO」に選手ごとに蓄積。Power BI等で分析し、再測定のたびに過去の自分と比較できます。

「先月より跳べるようになった」「左右差が縮まった」——変化が数字で見えることが、次のトレーニングへの一番のモチベーションになります。

CYCLE

「測定→分析→トレーニング→再測定」のサイクル

01

測定

フォースプレート等の専門機器で、現在地を数値化します。

02

分析

課題と伸びしろをデータから特定します。

03

トレーニング

課題に合わせた個別プログラムを1対1で実施します。

04

再測定

変化を数値で確認し、次の目標へ更新します。

感覚ではなくデータで進捗を管理できるから、伸び悩みの原因も、成長の証拠も、はっきり見えます。

USE CASES

こんな場面で活用されています

ジュニア選手の成長記録

身体が大きく変わる成長期こそ、定期測定の価値があります。小〜高校生向けの佐賀アスリートパフォーマンスアカデミーでは、月次測定と週次トレーニングをセットで行っています。

伸び悩みの原因さがし

練習しているのに結果が出ない——その原因は、練習量ではなく身体の使い方や出力の偏りにあるかもしれません。測定は「何が足りないか」を特定する近道です。

怪我明けの回復度チェック

「痛みがない」と「競技復帰OK」は違います。左右差やパワーの回復度を数値で確認しながら、安全な競技復帰をサポートします(詳しくは怪我からの復帰ページへ)。

チーム・部活動の測定会

チーム単位での測定にも対応しています。選手ごとの数値が出ることで、個々に合ったトレーニング課題の設定や、コンディションの把握に役立ちます。ご相談はLINEから。

COACH

測定と分析を担当するコーチ

GWORKS PERFORMANCE代表・木下修一

REPRESENTATIVE / S&C COACH

木下 修一Shuichi Kinoshita

元プロラグビー選手(コカ・コーラレッドスパークス・10年)。現役引退後、米ウィスコンシン大学で学び、世界のトップアスリートが集まるEXOS(米アリゾナ)で研修。「地方のアスリートにも世界基準のトレーニング環境を」という想いから、佐賀でGWORKS PERFORMANCEを立ち上げました。

佐賀県ジュニアアスリート発掘・育成プロジェクト(SSP)でも指導を担当。測定データの解釈からトレーニングへの落とし込みまで、一貫して担当します。

NSCA-CSCS EXOS-XPS NASM-PES ALTIS Short Sprint Coach TPI Certified
コーチの経歴をくわしく見る
FAQ

よくある質問

まずは、あなたの「現在地」を
測ってみませんか?

体験トレーニング(3,500円)には測定が含まれます。
カウンセリングと身体の評価・測定で、現在地を数値で確認できます。

チーム単位での測定会のご相談もLINEから受け付けています

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