佐賀県で開催された「第34回 日・韓・中ジュニア交流競技会」に出場したU17ラグビー日本代表の選手たちに、佐賀市のGWORKS PERFORMANCEの施設をご利用いただき、トレーニングを実施していただきました。
日本各地から集まった、これからの日本ラグビーを担う選手たちにGWORKS PERFORMANCEをご利用いただけたことを、大変嬉しく思います。


日・韓・中ジュニア交流競技会について
日・韓・中ジュニア交流競技会とは、1993年から日本・韓国・中国の持ち回りで開催されている、ジュニア世代の国際交流大会です。第34回となる2026年大会は佐賀県で開催され、ラグビー競技は2026年8月23日から29日にかけて、SAGAサンライズパーク ボールフィールドで行われました。
ラグビー競技には、全国から選出されたU17日本代表23名が出場。日本・韓国・中国の代表チームに佐賀県選手団を加えた4チームが対戦する形式で実施されています。
(参考: 日本ラグビーフットボール協会|U17日本代表/代表メンバー・直前合宿のお知らせ)
日本代表チームのトレーニングに施設をご利用いただきました
大会期間にあわせて、U17日本代表のトレーニングにGWORKS PERFORMANCEの施設をご利用いただきました。
当ジムは、プロ・代表レベルのチームにも対応できる環境として、パワーラックなどのフリーウェイト、佐賀県初導入のフォースプレート(Hawkin Dynamics)をはじめとした測定機器を備えています。日常はジュニアからプロまで、佐賀のアスリートたちが同じ環境でトレーニングしています。

佐賀から、世界で活躍するアスリートを
今回参加した選手たちの中から、将来、日本代表として世界の舞台で活躍する選手が生まれることを楽しみにしています。
そしてGWORKS PERFORMANCEも、佐賀県から全国、そして世界で活躍するアスリートが生まれる環境をつくっていけるよう、これからもジュニア世代からトップアスリートまで、スポーツ選手の身体づくりとパフォーマンス向上に取り組んでまいります。
