佐賀県中体連4×100mリレーで大会新記録で優勝|全国大会出場へ

佐賀県中体連4×100mリレーでの結果

GWORKS PERFORMANCEに通う中学3年生の陸上選手が、佐賀県中体連の4×100mリレーに出場し、大会新記録を樹立して優勝しました。全国中学校体育大会(全中)への出場も決定しました。
大会新記録での優勝、そして全国大会出場、おめでとうございます。

佐賀県中体連4×100mリレーで大会新記録で優勝|全国大会出場へ
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GWORKS PERFORMANCEで行ってきたトレーニング

この選手は、日頃の部活動に加えて、GWORKS PERFORMANCEでも走力と動きの改善に向けたトレーニングを継続してきました。
行ってきたのは、主に次の3つの内容です。

1. 身体の使い方の改善

速く走るために最初に取り組むのは、地面に効率よく力を伝えるための姿勢・動作づくりです。
同じ筋力を持っていても、姿勢や接地の仕方によって、地面に伝わる力は大きく変わります。骨盤のポジション、接地の位置、腕振りと脚の連動といった動きのクセを確認し、ドリルを通して修正していきます。動きの土台が整うことで、走る練習そのものの効果も高まります。

2. スプリント技術のトレーニング

スプリントは、局面ごとに求められる技術が異なります。
スタートからの加速局面では、身体の前傾角度と力を出す方向が重要です。一方、スピードに乗ってからのトップスピード局面では、上体を起こした正しい姿勢と、短い接地で地面を捉える技術が求められます。この2つを分けてトレーニングすることで、それぞれの局面の質を高めていきます。

3. 基礎的な筋力トレーニング

走りを支えるのは、下半身と体幹の筋力です。
ただし、目的は重いものを挙げることではなく、「走りに使える力」をつけることです。フォームの習得を優先しながら、段階的に負荷を上げていきます。特に成長期の中学生は、骨格や筋肉の発達に個人差が大きい時期のため、身体の状態を確認しながら無理のない範囲で進めます。

測定に基づくトレーニング設計

GWORKS PERFORMANCEでは、これらのトレーニングを感覚だけに頼らず、測定に基づいて設計しています。
佐賀県初導入のフォースプレート(Hawkin Dynamics)などの測定機器で、ジャンプ力・パワー・左右差といった数値を確認し、選手の現在の状態と課題を把握します。そのうえで、競技・学年・身体の状態に合わせてトレーニング内容を組み立て、一定期間ごとに再測定して進み具合を確かめる。この繰り返しで、トレーニングの方向性がずれないように進めていきます。

中学生の場合は、いま取り組むべきことと、まだ急ぐ必要のないことを見極めながら進めることが特に重要です。
部活動でのチーム練習と、専門的な身体づくり。その両方の積み重ねが、今回の結果につながりました。

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全国大会に向けて

全国大会でも、チームとしてこれまで取り組んできた力を発揮できるよう、GWORKS PERFORMANCEとしても引き続きコンディションづくりとトレーニングをサポートしてまいります。

佐賀市でジュニアアスリートのトレーニングをサポートしています

GWORKS PERFORMANCE(佐賀市多布施)は、アスリート専門のパーソナルジムです。陸上競技をはじめ、サッカー、ラグビー、野球、バスケットボール、剣道など、さまざまな競技に取り組む中学生・高校生のトレーニングをサポートしています。

測定で現在の課題を確認し、競技と身体の状態に合わせてトレーニングを設計します。部活動と並行して通う選手も多く、練習スケジュールに合わせた調整も可能です。

競技力向上に向けたトレーニングや、測定込みの体験トレーニングについては、お気軽にお問い合わせください。

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