コーチの指導のもとトレーニングに取り組む中高生アスリート

FOR JUNIOR & HIGH SCHOOL ATHLETES

中高生アスリート
パフォーマンストレーニング

「動きの質」を高め、競技力を最大化する。

成長期の身体に合わせた安全なプログラムで、 部活動と両立しながら、試合で結果を出せる身体をつくります。

ABOUT

中高生トレーニングとは

GWORKS PERFORMANCEの中高生アスリート向けトレーニングは、成長期の身体特性を考慮しながら、スピード・パワー・アジリティ・身体操作性を高めるマンツーマンのプログラムです。

競技パフォーマンスを左右する「動きの質」を向上させることにフォーカス。週1〜2回、部活動と並行して取り組める柔軟なスケジュールで、ケガのリスクを抑えながら競技力を最大化します。

対象は12歳(中学1年生)から。部活動やクラブで競技レベル向上を目指す選手、将来的に大学・実業団・プロを目指す選手、スポーツ障害を予防しながら長く競技を続けたい選手のためのプログラムです。競技レベルの高い小学生高学年のお子さまは個別にご相談ください。

コーチが見守る中でトレーニングを行う選手
FOR YOU

中高生アスリートによくある課題

練習しているのに速くならない

走り込みだけでは限界があります。動作の質とパワー発揮が不足している可能性があります。

ケガが多い・痛みが続く

成長期特有の膝・足首・腰の痛みは、身体の使い方の偏りが原因かもしれません。

ウエイトのやり方が分からない

中高生には中高生に最適なトレーニングがあります。年齢と競技に合わせた指導が必要です。

当たり負けする・パワー不足

筋力だけでなく、力を効率的に伝える身体操作性とパワー発揮能力が重要です。

WHY NOW

中高生期にトレーニングする5つのメリット

この時期の取り組みが、その後の競技人生の土台になります。

01

発達の効果的な時期

神経系・筋力・持久力の発達が最も効果的な時期を活用し、将来の競技人生の土台を構築します。

02

動作習得の黄金期

正しい身体の使い方を習得しやすい時期。一度身についた動作パターンは一生の財産になります。

03

ケガの予防

成長痛やスポーツ障害(膝・足首・腰など)のリスクを軽減し、安全な競技継続につなげます。

04

競技力の向上

スピード・パワー・アジリティが向上し、試合で結果を出せる身体を獲得します。

05

長期的な育成

高校・大学・社会人・プロと、競技を続けるための持続可能な身体づくりを進めます。

TRAINING

トレーニング内容

測定と動作の評価をもとに、6つの要素を一人ひとり組み合わせて設計します。

マット上で体幹・股関節の安定性トレーニングを行う選手

安定性の土台づくり

体幹(コア)・股関節・肩甲骨まわりの安定性を強化。すべての動作の土台をつくります。

正しいフォームでバーベルトレーニングを学ぶ選手

基礎ウエイトトレーニング

年齢に応じた負荷設定と正しいフォームの習得で、安全に基礎筋力・筋持久力を構築します。

ボックスジャンプで爆発的なパワー発揮を練習する選手

ジャンプ・着地のコントロール

プライオメトリクスで爆発的なパワーを高めながら、着地時の膝・足首の制御を身につけ、ジャンプ力向上とケガ予防を両立します。

ミニハードルを使ったスプリントドリル

スプリント・スピード

加速・最大速度の向上、走動作の改善、スタート・ダッシュの強化。競技で使える実践的なスピードを獲得します。

サイドランジで方向転換の動きを身につける選手

アジリティ

素早い方向転換、減速・再加速能力、身体制御能力の向上。切り返しやフェイント動作を強化します。

メディシンボールで競技に近いパワー発揮を練習する選手

競技別カスタマイズ

競技特性に応じた動きの質を高め、試合で結果を出すための身体能力を獲得します。

SPORTS

競技別のアプローチ例

「誰にでも同じメニュー」ではなく、競技・ポジションから逆算して設計します。

サッカー

直線・斜めのスプリント能力、カッティング動作の改善、股関節のパワー発揮。

野球

初速・加速力の強化、打撃・投球を支える下半身のパワー、肩・肘のケガ予防。

バスケットボール

垂直跳びの向上、方向転換スピード、着地時の膝のコントロール(ACL予防)。

バレーボール

跳躍力の最大化、着地時の膝・足首の安定性、肩の可動性とケガ予防。

陸上競技

スタート技術の向上、最大速度の引き上げ、踏切力・爆発力の強化。

ラグビー・アメフト

コンタクト時の身体安定性、タックル・当たりの強化、持久力とスピードの両立。

上記以外の競技(剣道・ゴルフ・水泳など)にも対応しています。お気軽にご相談ください。

DIFFERENCE

一般的な筋トレとの違い

一般的な筋トレ

見た目重視の筋肥大が目的

単一の筋肉を個別に鍛える

動作の質は考慮されない

競技特性が反映されていない

GWORKSのトレーニング

競技パフォーマンス向上が目的

全身が連動する動作を習得

動きの質と効率を最優先

競技・ポジション別に最適化

GWORKSは、「競技で使える身体づくり」にフォーカスしています。

フォースプレートの上でジャンプ測定を行う選手
ジャンプ測定の結果が表示されたタブレット画面
DATA

成長を、数値で確認する。

佐賀県初のHawkin Dynamicsフォースプレート等でジャンプ力・パワー・左右差を測定し、トレーニングの成果を数値で確認します。

成長期は身体が変わり続けるため、「強くなったのか、大きくなっただけなのか」が感覚では分かりにくい時期です。データで成長が見えるから、本人のやる気も続き、保護者の方にも取り組みの成果を具体的にお伝えできます。

測定でできることは測定・データ分析のページをご覧ください。

COACH

指導するコーチ

GWORKS PERFORMANCE代表・木下修一

REPRESENTATIVE / S&C COACH

木下 修一Shuichi Kinoshita

リーグワン・ルリーロ福岡のS&Cコーチを兼任。米ウィスコンシン大学・EXOS(米アリゾナ)で学んだ世界基準のトレーニングを、成長段階に合わせて中高生一人ひとりに提供します。プロの現場と同じ考え方で、しかし負荷は安全に——が指導の軸です。

NSCA-CSCS EXOS-XPS NASM-PES ALTIS Short Sprint Coach
コーチの経歴・指導実績をくわしく見る
FAQ

よくある質問

まずは、今の身体を
測ることから始めよう。

体験トレーニング(50分・3,500円)には測定が含まれます。
保護者の方の見学・ご相談も歓迎です。

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